1年以上前から断続的に続いている殺陣稽古に参加してきました
縁あって、この稽古には指導者と言う立場で参加しているのだが、
先生と呼ばれるとかなり照れるのが正直な所
よく考えたら上京直後に時代劇の世界に入り殺陣歴もはや20年
始めは、間合いだとか呼吸だとか全く判らず、ただ闇雲に木刀を振っていた
一手の呼吸がつかめず、その一手の稽古に数時間付き合ってくれた先輩が居た
だから殺陣が好きになれた。
いま自分が先輩の立場になって色々な人に殺陣の素晴らしさや大変さを伝えている
劇団時代には公演に向け新人にひたすら基礎を教え込んでいた時代が
今新たな環境で自分を磨く為にも人に教えている。
この環境を提供してくれている[
非シス人]に感謝である
チャンバラブームと言われる昨今本物の殺陣廻りを伝えて行きたい
ホンでもって降って来たように殺陣師デビューする事になった
今まで芝居のシーンで幾つかたてを付けて来たが、今回は殺陣廻りが
大きな見せ場となる芝居で、全編に渡って殺陣が幾つもある
腹を括って当たらねばなるまい。詳細はまだ公表できないが秋の公演
ひょっとしたらひょっとして役者出演の可能性も少なからずあったりなかったり
お楽しみに!